【TEAM FOCUS】今夏の県内ナンバー2・聖望学園の力|第95回全国高校サッカー選手権埼玉大会

再び全国の舞台で輝きだした埼玉県勢。今回、今夏の県内ナンバー2・聖望学園高等学校を紹介する

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今夏の県内ナンバー2・聖望学園高等学校

2016年の全国高校総体サッカー県大会で準優勝・聖望学園
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 10月15日(土)から開幕する第95回全国高校サッカー選手権埼玉大会。県内全52校によって争われる。

 県内で優勝した昌平高等学校が東福岡を下し、破竹の連勝で全国高校総体サッカー大会第3位を果たすなど、再び全国の舞台で輝きだした埼玉県勢。今回、今夏の県内ナンバー2・聖望学園高等学校を紹介する。

 6月の全国高校総体サッカー大会埼玉県予選で決勝に進出し、創部以来初の全国大会出場を果たした聖望学園高校。

 本大会では初戦で1992年大会覇者の強豪・徳島市立高校(徳島)を4-1で撃破。2回戦で茨城の鹿島学園に2-2でPK戦の末に敗れたものの、全国常連校を相手に後半ロスタイムまでリードを保つなど、初の舞台で存在感を示してみせた。

 そんな同校の特徴は高いディフェンスラインとコンパクトな陣形による攻撃的な守備だ。オフサイドを狙ってではなく、可能な限り前でボールを奪うこと、また相手に常にプレッシャーをかけることを意図しているというこの戦術。

 後ろにできた広大なスペースに関しては、高めに位置をとったGK山田浩希とDF4人(主将・陸田瑛星を筆頭に伊坂真人、横山航太、中林良太)、ボランチが連動して食い止める。

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