【高校サッカー豆知識】歴代優勝を果たした30校! 群雄割拠の高校サッカー選手権東京都大会

東京都の高校サッカー選手権大会において選手権出場を果たしている高校を紹介

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■選手権出場回数1回

東京豆知識

 1926年の第9回大会より代表校が東京都から全国高校サッカー選手権大会へ出場している。1982年の第61回大会を例外として、1981年からは東京都予選はAブロックとBブロックに分かれ、これを勝ち抜いた2チームが参加している。そしてこれまでに代表校として全30校が選手権に出場。出場回数1回のチームは全部で9校あり、以下の通りである。

[出場数1回]
東京八中/都小山台(1936)
都五中/都小石川(1947)
都九高/都北園(1950)
豊多摩高校(1953)
朝鮮高校(1955)
教大付/高師付中筑波大付(1959)
早大学院(1962)
創価高校(1981)
東亜高校(1994)

 出場数1回で最も近年に出場した高校が東亜学園。東京都中野区に所在する私立高等学校であり、1986年に神保岳史氏が監督に就任し、1994年に全国高校サッカー選手権に出場。その他の高校は2チーム参加制になる以前に出場したのが7校であり、以後に出場しているのは前出の東亜学園と創価高校の2校である。

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