【静学スタイルの真髄】メッシやネイマール、C・ロナウドから学べ。 元サッカー部監督・井田勝通の教え!

近年、世界のサッカーのトップを走っている3人の選手がいる。クリスティアーノ・ロナウド、メッシ、ネイマール

井田勝通| Photo by Editor|シリーズ:【静学スタイルの真髄】

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■世界のサッカーのトップを走っている選手

静学

2016年、全国高校総体に静岡県代表として出場した静岡学園

 近年、世界のサッカーのトップを走っている3人の選手がいる。クリスティアーノ・ロナウド、メッシ、ネイマール。スペインのレアル・マドリードとバルセロナにいるアタッカーたちだ。

 超一流の選手たちというのは、自分独特のリズムを持っていると感じる。ドリブルの仕方もそれぞれ個性があるし、テンポが違う。まずロナウドは爆発的なスピードを持っていて、それを見せながらもストップしたり、ゆっくりしたりと、うまく緩急をつけている。

 メッシはもう少し複雑かつ細かいテクニックがあって、その中で彼らしいトリックを使ってくる。またぎのフェイントを入れながら、足首を使って角度を変えたりする。ちょっとしたことだけど、角度を変えながら相手を騙すプレーに長けている。特に左斜めに入っていくドリブルが、俺は一番好きだ。

 ネイマールにはこの2人と違った面白さがある。フットサルやビーチサッカーの選手みたいに足の裏をたくさん使いながら、切り替えしとまたぎフェイントを入れたり、少しボールを浮かしたりと多彩なプレーを見せてくれる。見ているこっちが楽しくなるような足技を数多く駆使できる選手だ。

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