【高校サッカー選手権】駒澤大高・米田泰盛が”人生初”の体験、投入直後のファーストタッチゴールで初戦勝利に貢献!

2日(月)、第95回全国高校サッカー選手権二回戦の高松商業と駒澤大高の試合が行われ、1-0で駒澤大高が勝利を手にした

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駒澤大高

初戦となる二回戦のピッチに立った駒澤大高のイレブン
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 1月2日(月)、駒沢陸上競技場にて第95回全国高校サッカー選手権二回戦の高松商業(香川代表)と駒澤大高(東京A代表)の試合が行われ、1-0で駒澤大高が勝利を手にした。

 前半から駒澤大高は左サイドの9番・長井虎之介、右サイドの8番・栗原信一郎をハイサイドに走らせ起点を作り、その上で中央にボールを供給することで序盤から高松商業を自陣深くに押し込む展開で優勢にゲームを進める。しかし終わってみればシュート数こそ高松商業7本に対して駒澤大高15本と倍近いものとなっていたが、誤算があるとすれば“惜しい”にとどまり、決めきれなかったことだろう。

 駒澤大高の大野祥司監督は試合後こう振り返った。「緊張感がなかった。はじめてシードをもらって1月2日の初戦を迎えましたが、私自身もお正月を挟んだ調整は経験がない。これまでは(東京代表として)開幕戦を勝った勢いのまま戦っていました。気を付けていたつもりですが、ゲームがのらりくらりとした印象になってしまった」

 駒澤大高は流れを作るものの、得点を挙げることはできず、逆にカウンターからヒヤリとする場面もあった。それでも1番・GK鈴木怜、3番・CB佐藤瑶大など、守備の要が奮闘することで前半は0-0で終えた。

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